アカヒ新聞こと朝日新聞の捏造体質が一般の人にも広く浸透し始め、購読数も右肩下がりなようすだけど、(それに伴う勧誘強化もテロ並らしいが…)私をはじめ一般人には何がおかしいのかイマイチ分かりにくいので、いままで朝日新聞がやっちゃった捏造事件、虚報事件を改めて列記して記憶にとどめておこうと思う。
にしても、全部あげてたら切りが無いんで、先日の朝日の検証記事の際に安倍幹事長代理が朝日を批判するために挙げた代表的な捏造事件、伊藤律事件、サンゴ事件を取り上げる。
伊藤律事件
1950年9月27日付朝日新聞朝刊に潜伏していた日本共産党幹部伊藤律の独占インタビュー記事が、「宝塚山中に伊藤律氏 本社記者が会見」と白抜き地紋5段見出しで掲載された。当時伊藤は警察にも追われていた立場だったので、兵庫県宝塚山中で伊藤に会い取材をしたと言う事は大スクープとなり。内外で朝日新聞の評価を高めた。しかしこの記事は全くのデタラメで、全てが架空の取材であったことが警察の事情聴取から判明。日本新聞紙上最大の汚点となる虚報事件に発展した。
へぇ〜、当時から上司は記者の裏付けの確認なんて全くしてなかったわけね。そのDNAは今でもしっかりと受け継がれているようね。
朝日はこの虚報事件を認めて12人を処分、朝日の社史にも記載されているだけ当時はまだましだったって事かな?
サンゴ事件
1989年4月20日付朝刊に「サンゴを汚したK・Yってだれだ」という写真入りの記事が掲載され社会的に大きな反響を呼んだ。これは沖縄県八重山群島にある長径8mもある世界的にも貴重なアザミサンゴの表面にK・Yと何者かによって傷がつけられていた。
「精神の貧しさ、すさんだ心」と記事はつづられ話題となったが、後の調べでこの写真を撮影したカメラマンの自作自演であったことが明らかとなった。一柳社長は引責辞任。
「精神の貧しさ、すさんだ心」をありのまま表現してくれた朝日新聞よありがとう。そして永遠にさらばだ。
そのほか、現在にも問題となっている靖国問題(朝日が歪んで報じるまで中共は問題としなかった)、従軍慰安婦問題(証言者である吉田清治は偽称であったことを認めた)、南京大虐殺(朝日新聞記者本多勝一が中共の管理下の元、中共の用意した証言者写真によって取材、中国の旅として出版されたが、写真は全て偽物であると判明。しかし朝日による訂正も謝罪もなし。堂々と書店で今でも手に入れることが出来る)、北朝鮮礼賛記事(在日朝鮮人、日本人妻などの帰国事業に合わせて大々的な北鮮礼賛宣伝を行った。朝日は反省の色ナシ)などなどほとんどが朝日新聞発祥のものだ。
朝日新聞がオオカミ少年のように喰われる日は来るのだろうか?さっさと買収されてしまえよ。

こんな朝日新聞でも購読してくれますか?
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一次的な情報源として利用するのがよろしいかと。
とくにインターネットの進展によって情報が筒抜けになりつつある今、ジャーナリズムの在り方というものが、さらに今まで以上に問われるのでしょうね。
>Rita様
ま、左翼ってのは別にいいんですけどね、虚報(ウソ)をついても謝らない、反省しない、検証しないってのが問題化と思います。
>オヤジライター様
下手なことを書けば、ネットで実名を晒されますからねー。逆に言えば、さらに巧妙化する恐れも…
そのあとNHKも集金に来ましたが、これも軽く撃退してやりました。
http://ameblo.jp/worldwalker/entry-10003153395.html
あなたも、あなたが嫌いなマスコミに投票してください。
NHK昔来ていましたが、家は家族が昼にいないのでフェードアウトしていきました。
ていうか実家は白黒料金で払っているようです。払っているだけでもありがたく思ってねNHK。