英国テロ事件、第2のテロ未遂も起きたりで、まさにロンドンは戦場状態(´Д⊂アチャー
[ロンドン 23日 ロイター] ロンドン警視庁は23日、地下鉄ストックウェル駅で警官が射殺した男性は、21日の爆破事件とは無関係であったことを認めた。
男性はブラジル人の電気技師で、3年前からロンドンに住んでいた。
22日、この男性が地下鉄に乗り込もうとしていたとき、私服警官の制止を振り切ったため、爆弾を携行している可能性があるとみて、警官が頭部に向けて5発を発砲した。
ロンドン警視庁は、「男性が21日の爆破事件と無関係であることがはっきりした。あのような状況で命を落とすことになったことは悲劇であり、遺憾である」と表明した。

間違いで射殺された人
ま、事後に指摘するのも何なんだけど、これ多分関係ないだろうなーって、直感的に疑ってたんだよね。て言うか、エジプトに逃亡した首謀者と言われる人物すら間違いでしたって認めてるし┐(´-`)┌ほんと、4人のパキスタン系英国人と言われているが、これもなんだか恣意的要素が強いねー。爆弾はこの人たちが作ったらしいけど、タイマーは騙されたという説もある。一体どういうこと?
逮捕者は英テロに「無関係」 エジプト
19日付エジプト紙アルアハラムは、同国治安当局幹部の話として、ロンドン同時爆破テロへの関与が疑われ、カイロで逮捕されたエジプト人化学者マグディ・ナシャル容疑者について、英当局は同容疑者が事件に無関係だとの見方を強め、英捜査官をカイロに派遣しない方針だと伝えた。同容疑者は、実行犯の1人と知人であったことは認めたが、事件への関与は否定しているという。(カイロ 加納洋人)
(産経新聞)
パキスタン入国は人違いか 同姓同名の旅券と報道
【イスラマバード22日共同】22日付のパキスタン紙ドーンは、7日のロンドン同時テロの実行犯の1人とされるハシブ・フセイン容疑者(18)がパキスタン入国時に示したとされるパスポートの写真が、同姓同名の少年(16)のものの可能性があり、入国の事実に疑いが出てきていると報じた。
フセイン容疑者は昨年7月15日にパキスタン南部のカラチ空港から入国したとされ、英メディアなどは、パキスタンの出入国管理当局が記録した同容疑者名のパスポートの写真を掲載した。
しかし同紙によると、同容疑者と同姓同名の少年が今月21日、パキスタンで放映された民放テレビの取材に、パスポートは自分のものだと証言。少年の父親も家族で昨年カラチを訪れたと話したという。
(共同通信)
ギャハハ(*≧д)ノシ彡☆MI6だかMI5だか知らないが、特定の国家スパイなんかには効果があると思うけど、テロには全く無効だったみたいだね。パキスタン当局なんか500人くらい容疑者で捕まえてる明らかに適当にしょっ引いただろw9.11のときもそうだったね。
結局、ワイワイ騒いだ挙句残されたのは、イスラム過激派アルカイダとの関係があるだろうと言う何の根拠も無い米英にとって都合の良いイメージだけ。
アルカイダって、ますます全ての巨悪を一身に背負った悪魔の組織、もしくは世界征服を狙う国際テロ集団のイメージが強くなってるな。もうテロの代名詞、テロが起きたらとりあえずアルカイダのせい、米英には責任は無いアルカイダを憎めってところになってんのが怖いねぇ。

で、この人たちは誰にテロ反対を訴えているのだろうか?
この頃の悲惨な出来事を見ていると、行き着くところは「人類の破滅」さえ感じますが、「殺し合い」はそろそろやめにして、対話による解決を望みたいものです。
こうしてみると、今の日本って疑わしい奴が平気でどんどんしょっ引かれない数少ない国だと思いますね。さすが人権大国ニッポン!!
密入国外国人にさえ公民権を与えてあげようってんだから太っ腹だよ。
国家とか国境、宗教、貧富、貨幣など今のシステムがある以上。少なくとも対話などで殺し合いはなくならないでしょうね。きっと。
http://tanakanews.com/f0719London.htm