2006年07月22日

君側のメモ

あらあら、今度はサヨクが昭和天皇のお言葉を錦の御旗に利用して反靖国活動ですか?
考え方がセコイなー、実にセコい。
サヨク新聞に利用されてワーワー煽ってるところなんて戦前と変わってないのはサヨク自身か?

昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感…宮内庁長官メモ

 昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に関し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」などと語ったとするメモを、当時の富田朝彦宮内庁長官(故人)が残していたことが20日、明らかになった。

 昭和天皇はA級戦犯の合祀に不快感を示し、自身の参拝中止の理由を述べたものとみられる。参拝中止に関する昭和天皇の発言を書き留めた文書が見つかったのは初めて。

 遺族によると、富田氏は昭和天皇との会話を日記や手帳に詳細に記していた。このうち88年4月28日付の手帳に「A級が合祀され その上 松岡、白取までもが」「松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々(やすやす)と 松平は平和に強い考(え)があったと思うのに 親の心子知らずと思っている だから私(は)あれ以来参拝していない それが私の心だ」などの記述がある。
(読売新聞)

メモ2.jpg

昭和天皇 富田メモ 分祀へ政治利用の恐れ

≪加藤氏「分祀論に弾み」 安倍氏「気持ち変わりない≫

 昭和天皇が靖国神社の「A級戦犯合祀(ごうし)」に不快感を示す発言をされていたとするメモの存在が明らかになったことで、小泉純一郎首相の靖国参拝を批判するグループの「A級戦犯分祀論」が、勢いづきそうだ。これに対して小泉首相は20日夕、自身の参拝について「影響はない」と言い切り、政府筋も「皇室は政治利用しないのが一つの見識だ」として、事態の早期沈静化を図るべきだとの考えを示した。

 20日、与野党からは靖国問題をめぐる発言が相次いだ。自民党の一部からは「分祀論に弾みがつく」(加藤紘一元幹事長)との声が出たが、党内の首相参拝批判派が「分祀」で一致しているわけではない。


 批判派には(1)「A級戦犯」分祀(2)宗教法人格を外し、国家が護持(3)新たな無宗教の国立追悼施設建設(4)千鳥ケ淵戦没者墓苑の拡充−の4つの考え方があり、複雑に入り組んでいる。


 「分祀論」は以前から中曽根康弘元首相が唱え、今年に入って日本遺族会会長の古賀誠元幹事長も提唱。与謝野馨経済財政担当相、森喜朗元首相らも言及しているが、首相は20日、「一宗教法人に政府として言わない方がいい」と一蹴(いっしゅう)した。


 憲法の政教分離原則から政府が宗教法人の靖国神社に指示や命令ができないため、「分祀」を狙って取りざたされているのが国家護持論だ。麻生太郎外相が「一宗教法人にいろいろなことを押しつけていいのか。国がきちんとすべきだ」と唱え、古賀氏も同調する。


 国立追悼施設論は、超党派議連や自民党山崎派が政策提言に盛り込み、福田康夫元官房長官も同調している。


 さらに、身元不明戦没者の遺骨を埋葬している千鳥ケ淵墓苑の拡充論も中川秀直政調会長を中心に浮上している。


 こうした動きに、首相の靖国参拝を支持する「平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会」は20日、総会を開き、対応を協議。今津寛会長らが21日に安倍晋三官房長官を訪ね、首相の参拝継続などを求めていくことになった。


                   ◇


【昭和天皇発言メモへの政界反応】


 ■小泉純一郎首相
 「陛下におかれてもさまざまな思いがおありだったのだろう。あの人が、あの方が言われたからいいとか悪いとかという問題ではない。(国立追悼施設は)結論が見えにくい。(「A級戦犯」分祀は)一宗教法人に政府が言わない方がいい」


 ■安倍晋三官房長官
「私は国のために戦った方々のためにご冥福をお祈りし、尊崇の念を表する気持ちで靖国神社に参拝してきた。その気持ちに変わりはない」


 ■谷垣禎一財務相
「陛下の言動を引用してああだこうだと政治的議論をするのは控えたい。遺族の中に陛下にお参りいただくにはどうしたらいいかという思いはあるだろう」


 ■山崎拓元自民党副総裁
「A級戦犯分祀が実現するか、国立追悼施設を設置しない限り、靖国問題は解決しない。天皇陛下も参拝されない、宗教施設が国の中心的な追悼施設とは言えない」


 ■加藤紘一元自民党幹事長
「分祀論に弾みがつく。戦地に赴いた人は陛下のご参拝をいただきたいという思いで亡くなられた方が多い。陛下が行かれる状況を作ることは非常に重要だ」


 ■神崎武法公明党代表
「昭和天皇が参拝されなくなったのはA級戦犯合祀であることが裏付けられた。分祀論が加速するだろう」


 ■鳩山由紀夫民主党幹事長
「戦争に後悔の念を持っておられた陛下の意思だけに大事にすべきだ。首相は重く受け止めてほしい」

誰が政治的意図で呼応しているのか覚えておこう。

一次史料の発見と言って売国新聞と何故か突然、昭和天皇のお言葉を持ち上げ始めたなりふり構わないサヨクの皆様には失笑を禁じ得ない。
マスコミもある程度の専門家の史料批判を経た後に報道するのが、報道機関の責任であるのに、特権階級マスコミの皆さんにとっては永田メール事件の反省などは蚊帳の外らしいw
ていうかサヨクの皆様は、あからさまにマスコミの情報操作に釣られてんだよね、それとも確信的に昭和天皇を利用して国家分裂皇室廃絶を煽っているのか?
戦前、共産党、コミンテルンが戦争を煽動したのと同じ謀略だね。

中共が北鮮問題で日本に外交的優先権を取られ、特亜の靖国問題化が希薄化し、小泉首相最後の靖国参拝が目前に近づきつつある状況の中での靖国神社の総代を辞任し、念願の南京大虐殺記念館を詣でた媚中派古賀誠の訪中の真っ最中での富田メモの公開そしてマスコミ、一部政治家の踊りっぷり、余りにもタイミングが良すぎて信じるものもほとんどの日本国民がきな臭いものを感じている。

戦前、戦時中ならばこんなプロパガンダでも効果的に日本国内をかき回せたのだろうが、ネットが世界中を駆け巡っている現在、2、3日しか経っていないのに(早いものでは数時間後)で専門家でもない掲示板の住人などにより、様々な疑問点が投げかけられている。

○メモは後から貼付けられており、紙・インクの経年劣化が不自然に新しい様にも見える。

○当時の侍従長の徳川義寛氏はA級戦犯の合祀に大反対だった。

徳川義寛『侍従長の遺言 昭和天皇との50年』(岩井克己 聞き書き・解説。朝日新聞社、一九九七年二月)、一八〇〜一八二頁。 しかし、靖國神社宮司が松平永芳氏に代つて間もなく、昭和五十三年(一九七八)十一月、秘密裏に極東軍事裁判A級戰犯合祀が實施された(それが新聞に報道されたのは翌年四月)。

『入江相政日記』によると、松平宮司は、宮内廳に、徳仁親王[浩宮]が「御成年におなりになつたのだから靖國神社に御參拜になるべきだ」と言つて來たり、徳仁親王[浩宮]のオックスフォード留學に反對するといふ「馬鹿なこと」を言つて來たりしたといふ。また、松平永芳宮司は、新發現の『高松宮(宣仁親王)日記』を如何にすべきかといふ喜久子妃の相談に對しては、之を燒却すべきとの意見を述べてをり(高松宮妃喜久子『菊と葵のものがたり』中央公論社、一九九八年十一月、四八頁)、歴史に對する認識に於ても著しく缺けてゐる人物であつたことが窺はれる(『入江相政日記』昭和五十五年五月三十日、昭和五十八年三月十四日)。

 昭和天皇の侍從長を勤めた徳川義寛氏は、この極東軍事裁判A級戰犯合祀について、「筑波さんのように、慎重な扱いをしておくべきだったと思いますね」と、松平永芳宮司の措置を批判的に語つてゐる(「昭和天皇と50年・徳川前侍従長の証言」(『朝日新聞』一九九五年八月十九日)

ちなみに徳川侍従長の退官日は1988年4月末日。徳川氏が富田氏にこのメッセージを残していても不自然では無い

清水建宇の記事
http://www.tv-asahi.co.jp/n-station/cmnt/shimizu/2001/0816num90.html

◆ 昭和天皇は靖国へ行かなくなった ◆
 昭和の最後の2年間、私は宮内庁を担当していました。昭和天皇について知りたいことはたくさんありましたが、その一つは、なぜ1975年11月を最後に靖国神社へ行かなくなったのか、ということです。この問いに答えられる人は天皇の側近である徳川義寛・侍従長しかいません。何日も朝駆けし、出勤途中を待ちかまえて尋ねました。徳川侍従長は口が堅く、ほとんど無言の行でしたが、A級戦犯合祀と関係があるらしいこと、徳川侍従長も合祀に批判的だったことは分かりました。

 後に侍従長を退いてから同僚の記者が取材した証言録によると、以下のような経緯でした。――靖国神社の合祀者名簿は例年、10月に神社が出してくるが、1978年は遅れて11月に出してきて、A級戦犯を合祀したいという。その10年ほど前に総代会はA級戦犯を合祀する方針を決めていたが、旧皇族である宮司の筑波藤麿さんが先延ばししてきたのに、宮司が代わると間もなく合祀を実施した。徳川氏は「松岡洋右さんのように軍人でもなく病死した人も合祀するのはおかしい」などと問いただしたが、押し切られた。

「靖国神社は元来、国を安らかにするために奮戦して亡くなった人をまつるはずなのであって、国を危うきに至らしめたとされた人も一緒に合祀するのは異論も出るでしょう」「筑波さんのように、慎重な扱いをしておくべきだったと思いますね」と、徳川氏は語っています。昭和天皇は、戦後も1952年を初めとして数年おきに靖国神社へ参拝していましたが、事実として、A級戦犯の合祀後は行っていません。

この記事によると、徳川侍従長に対して退官後に記者会見があり、A級戦犯、松平宮司に対して批判的発言をしている事は間違いない。

 
○藤尾(文相)の発言とあるが、藤尾正行元文相とは
 入閣直後に歴史教科書問題に関連して「戦争で人を殺しても殺人(罪)には当てはまらない」「韓国併合は合意の上に形成されたもので、日本だけでなく韓国にも責任がある」等と発言。撤回しなかったため中曽根に罷免された筋金入りの政治家。彼の発言ではあり得ない。
昭和50年、内閣委員長藤尾正行、「戦没者等の慰霊表敬に関する法案」提出。天皇及び国家機関の長にある者の公式参拝、外国使節の公式表敬訪問、自衛隊儀仗兵の参列参拝、警察官や消防士の合祀の案を発表。

○A級戦犯合祀以降「あれ以来参拝していない」とあるが、天皇御親拝が途絶えたのは1976年以降。

○1988年4月28日に富田宮内庁長官の拝謁の記録があるのか?

○メモ本文の筆跡と一致するのか?数字の筆跡?

○富田氏のメモがどうして宮内庁・研究機関ではなく首相の靖国神社参拝に反対する経済界に近い日経新聞に渡ったのか?情報ソースのルート。

○メモには4枚目を示す数字が書かれてある。全文の流れはどういったものなのか?

               63.4.28 B
☆P r e s s の 会 見

◎ 昨年は
@高松薨去間もないときで心も重かった
Aメモで返答したのでつくしていたと思う
B4:29に吐瀉したが その前でやはり体調が充分でなかった
それで長官に今年はの記者印象があったのであろう
=(2)については記者も申しておりました

◎ 戦争の感想を問われ嫌な気持を表現したがそれは後で云いたい
そして戦後国民が努力して平和の確立につとめてくれたことを云いたかった
"嫌だ"と云ったのは 奥野国土庁長の靖国発言中国への言及にひっかけて
云った積りである

-------------------------------------

               4.28 C

前にあったね どうしたのだろう
中曽根の靖国参拝もあったか
藤尾(文相)の発言.
=奧野は藤尾と違うと思うがバランス感覚のことと思う
単純な復古ではないとも.

私は 或る時に.A級が合祀され その上松岡.白取
までもが、筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが
松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々と
松平は平和に強い考があったと思うのに 親の心子知
らずと思っている
だから 私あれ以来参拝していない.それが私の心だ

・関連質問 関係者もおり批判になる意

『縦書き部分』
○余り閣僚も知らず
そうですがが多い

文脈から見て、昭和天皇の発言と断言出来る確証は全くない。

とにかく日経新聞は責任を持ってこれらの史料批判検証して国民の目に明らかにするべきである。

参考
富田朝彦宮内庁長官は警視庁警備局長出身、同時期の中曽根内閣官房長官は後藤田正晴、富田氏は警備局長時代に後藤田警察庁長官のもとあさま山荘事件などに当たった。後藤田正晴は中曽根内閣官房長官時代、中曽根の靖国神社参拝を支那との友好に配慮して中止させている。

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posted by 武悪堂 at 01:15 | Comment(3) | TrackBack(13) | 靖国
この記事へのコメント
わずか1日違いのずれで、立て続けに富田氏のメモと 「進駐軍に細菌攻撃検討か」
のニュースも女性ジャーナリストの手による学術研究のためのノートの推論・解読内
容の紹介でのメモ・ノートと2つ出て来た。
こういうペスト蚤による、最終ゲリラ戦争で細菌攻撃を実行しようとしてたが、梅津
氏( 梅津美治郎(陸軍大将)に制止されて実行されなかったという内容を流す意味
は 中国の科学遺棄兵器処理施設の日本からのお金をぶったくる支援ニュースの一貫
でしょうねー。
それにしても、ノートに書いて在った証拠を見せて、石井731細菌部隊の事は真実
で、森村氏の小説は真実だったと言う補強をするとは・・・。考えをノートに残して
るだけで、何もしてないし細菌ペスト蚤は米軍を襲撃してない。
これは空想と同じ領域の話でしょう。
「こういう細菌戦争もしたいなー」と頭の中に浮かんだ事をメモった程度でも、(鬼
の首)取ったみたいに大袈裟に罪人だー!と宣伝する神経は可笑しくないでしょうか
? 米軍上陸に合わせて実行されたゲリラ戦の証拠なら兎も角、実行されてないのに
戦犯として裁かれ無かった軍人達も皆、大悪人だとか言いたい事のメリットは 中国
での調査が日本からの調査団によって、過小評価されて 思うように金を取れない腹
いせとしか思えない。似たような学術参考にはなるが、確定した論理の証拠とはなら
ないのが2つ並ぶと 目的と仕掛け人の黒幕の御里がバレル。

メモという貼り付け紙の手帳と 論文化もされてなければ、報告書類化もされてない
メモ・ノートと2つが立て続けに出て来た。
いずれも 遠い60年前に終わった第二次大戦時代の出来事が それぞれ当人に確か
める手段の無い死者の事を研究してる学術研究の一貫としての作業から発見されたよ
うですが、 本当に並べて見ると奇妙な一致がある。余りにも手の込んだ
仕掛けを数多く出されると、思わぬ弊害で逆効果になったと思いますよ。
そうしたら、やっぱり偽の証拠が出た!
http://miraclemiracle.seesaa.net/article/21176523.html
(mirackeさんのミラクルな日常)に
86 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2006/07/21(金) 15:11:29 ID:+1F+FDUl
先程、以下の意見書を産経新聞に送りました。もし明日の朝刊で産経が同様の記事を書いていたら、
2ちゃんがマスコミを動かした事になります。みんな明日を楽しみにしていてくれ。

Sub:富田メモが昭和天皇発言ではない事が解明できました。

産経新聞様

「2ちゅんねる」で富田メモの3ページ目を解読した者がいます。テレビのキャプチャー画面から
3ページ目の裏に写った文字を反転と画像補正で鮮明にし読み取る事に成功しています。
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20060721082842.jpg

                63.4.28 〔■〕                  4.28 〔4〕
詳細は クリックしてどうぞ!
どうせ産経新聞に出ますが・・・
Posted by ようちゃん at 2006年07月23日 05:18
>>ようちゃんさん
情報有り難うございます。

TBSはnews23で732部隊のニュースの際全く関係のない安倍晋三氏の顔ポスターを一瞬画面に組み入れるサブリミナル的な悪質な演出をしていましたね。
何回も同じ違反を犯している洗脳カルト放送局は三木谷に買収させるか、放送免許取り消し。
Posted by 武悪堂 at 2006年07月23日 16:59
面白かったデスwちょっと覗きにきてほしいな
Posted by miho☆ at 2006年08月02日 15:11
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