2006年06月25日

ワールドカップ2006事件簿7

空気の読めないやつらはドイツだ? 

[チュニジア]ナチ党員名の競技場使用で論議 W杯

 【ベルリン斎藤義彦】サッカー・ワールドカップ(W杯)独大会で、チュニジアチームが宿泊地の南部シュバインフルト市にあるナチス党員の名前を冠した練習場を使い、議論を呼んでいる。

 この練習場は「ビリー・ザックス競技場」。ビリー・ザックスは、ボールベアリングなどの製造工場を営んでいた事業家で1933年、ナチスに入党。その後ヒトラー親衛隊にも入った。地元サッカーチームを応援するため36年、サッカー競技場や練習場などがある総合競技場を市に贈呈。市はザックスの名を競技場に冠した。ナチ幹部とも親しく、競技場開所式には親衛隊全国指導者ヒムラーや空軍最高司令官ゲーリングが訪れた。

 市民団体「反忘却」は、「ナチの歴史を忘れていることを、世界に示すことになる」と批判し、競技場名の変更を要求しているが、市側は「名前は歴史的なもので、変更は“歴史のわい曲”になる」と拒否。W杯開幕後も「全く問題は出ていない」としている。

 チュニジアチームは「政治にはかかわりたくない」と困惑。練習場選びにもかかわったチュニジア政府観光局のファティヒ担当官は「過去の歴史は知っているが、我々には関係ないこと。政治にかかわらず中立を保ちたい」と話している。

 同市では01年、イスラエルのプロチーム「マカビー・ハイファ」と地元サッカーチームとの親善試合が企画されたが、競技場にナチ党員の名前が付けられているのを知ったイスラエル側が難色を示し、メーンの競技場でなく脇の練習場で試合を行ったこともある。


2006年06月22日12時01分 毎日新聞


ワールドカップ中にしこしこナチ狩りですかw
にしても重箱の隅をつつく様な人物を今になって吊るし上げるのはどこぞやの国民性と似ているな?ドイツ人の一部であると思うけど。
ナチマニアの自称市民団体は結局のところ歴史を塗りつぶして真実を無かった事にしたいだけだろう。後に残したいのはヒトラーの悪魔性だけ。

ともかくもチュニジアにとってはどっちでもええ話。この自称市民団体はそんなにドイツの印象を貶めたいんだろうかね?

イスラエル人も自分らのやってる事は棚上げしてずいぶん粘着質な奴らだ。

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posted by 武悪堂 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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