2006年05月31日

森村誠一、違いのわかる男

盗作疑惑の和田義彦を擁護してるのが森村誠一って逆効果だろw
捏造仲間かよw

「盗作」の和田氏に退会を勧告 国画会2006年06月01日01時18分
 芸術選奨文部科学大臣賞受賞者の洋画家和田義彦氏(66)の絵が、親交のあるイタリア人画家の盗作の疑いがあるとして文化庁が調査している問題で、和田氏が所属する美術団体「国画会」の絵画部・会務委員会は31日、和田氏の作品の一部は「盗作と判断せざるを得ない」と、退会勧告をする方針を決めた。15日までに応じない場合は除名する予定。

 同会は昨年末、和田氏の作品が、アルベルト・スギ氏の作品と酷似しているとの告発を受け、今年1月に会務委員会名で「画家個人の自己責任として処理して欲しい」と和田氏に要請したという。今回、同会は「会の名誉を著しく損なった」ことを理由に退会勧告する。

 文化庁は4月に日本美術家連盟から指摘を受けるなどして調査を進めているが、結論はまだ出ていない。


盗作.jpg

森村誠一の挿絵とか書いてたらしい。
森村誠一曰く
「こんなことで和田氏が挫折してしまったら、日本画界の損失だ」って
もう充分に日本画界に迷惑かけてるから。

森村誠一は捏造で日本国益に損失与えてるけどな。

悪魔の飽食

『悪魔の飽食』(あくまのほうしょく)は、小説家の森村誠一が下里正樹の取材に基づいて著した。「ノンフィクション作品」とされている。日本共産党機関紙の赤旗日曜版で1980年代に連載され、後に光文社より単行本として刊行された。単行本はベストセラーとなり、続刊も執筆されるに至った。

旧満州国で731部隊が行っていたという人体実験の実態を詳しく描いており、話題を呼んだ。本著は、731部隊を初めて一般に知らしめた著作であり、国内で広く731部隊の存在が認識されるターニングポイントとなった。本著以前においては、石井四郎を初めとする旧部隊関係者の強い結束と、医学界中枢に食い込んでいた旧部隊研究者達の圧力により、帝銀事件などの例外を除き、731部隊の存在が語られることは皆無であったとされるが、本著以降、731部隊に関する、賛否さまざまな視点からの著作が発表される事となる。

この作品を元にした、混声合唱組曲(池辺晋一郎作曲)・劇も作られ、劇を元に中国では映画が制作された。しかし、旧日本軍を非人道的として告発する内容であり且つ、後述されるように「ノンフィクション作品」としては致命的な問題点が多く見られる為、「プロパガンダ小説」であると強く反発する人々も多い。

論議
元隊員であったという人物から提供されたとする写真を、新発見として続刊に掲載したところ、その大半が偽物であることが判明した。この問題により光文社版は続刊を含むすべての版が回収され、絶版となった。その後、問題写真を削除した上で、角川書店より新たに出版された。

また、初版とそれ以降の版を比べると、矛盾していた証言が整合性を持つように変更されているなどのの差異があるが、ノンフィクションとされているにも拘らずそれらの変更点、およびその理由は一切明示されていない。


批判
批判派からは、以下の点が問題であり信憑性に疑いがあるとされている。

関係者はすべて匿名であり、その証言の裏付けがとれない。
731部隊に関する資料をアメリカが回収し、公開していないため検証不能。
二転三転する証言により、証言者の信頼性に疑問符が付く。
戦後に関係者から証言を引き出したハバロフスク裁判自体が法学者によって否定されている。
日本共産党の協力の下で作成されたため、信頼性に問題がある。

(wikipedia)


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posted by 武悪堂 at 03:09 | Comment(4) | TrackBack(8) | 事件・犯罪
この記事へのコメント
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:::::::::::|  ば  じ  森  i::::::::::::
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森村のインタビューを見た。
あれはひどかった。
キ○ガイじみていた。
和田の言動も日本人とは思えないバカっぷりだった。和田は在○じゃねえかな。
スーフリの和田、和田○○子。
Posted by worldwalker at 2006年06月01日 08:45
いま初めて両者の絵を拝見。構図はそっくり。どちらの絵が欲しいと聞かれると左。
模倣ではあるけど、塗り絵(笑)としての
オリジナリティありでは。
Posted by センサー at 2006年06月01日 11:00
>>worldwalkerさま
そう思いたいところだが、今日出自が三重の神社だって言ってた。
しかし文化庁、文科相も日本の恥を世界に晒す前にさっさと切った方がいいな

>>センサー様
こんなのが20点くらいあるんだよねぇ
Posted by 武悪堂 at 2006年06月01日 20:37
こんにちは。和田教授には妙な共感を覚えます。やってはいけないことをしてしまい、その上平然とばれてる嘘をつき通す。そして誰も味方しない。彼は自身でそういう運を自分にひきつけてしまう性格。真似の仕方が不器用すぎる。最近ニュースにもならないので彼はそのうち復活します。有名になりたいから放火したクマエリにも妙な魅力を感じます。あの女も出てきたら又火をつけまくると思う。日本の場合あの手の人間はこれから増えるとおもう。自分の近くにいなければ結構話題性があって楽しい人たちだね。
Posted by yamaji at 2006年07月30日 20:14
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