2006年05月25日

杉村太蔵、マスオさんへの道

自殺をネタに同情を誘う真性のクズ!!
ゴーストライター?
ニートのイメージも悪くなるばかりだな。

タイゾー、今度はブログでパクリ疑惑…結婚直前
代ゼミ人気講師の自伝に酷似


 タイゾー、結婚直前にパクり!? 自民党の杉村太蔵議員(26、顔写真)のブログ(日記風サイト)の一部記述が、代々木ゼミナールの人気講師、吉野敬介氏(39)の自伝に酷似していることが、23日までに分かった。雪山で自殺を試みた経験をつづったもので、11日行われた本人の結婚式前夜に書かれたもの。既に文書は削除されている。

 問題のブログは、10日午後11時32分にアップ。「独身最後の夜です」で始まり、19歳の頃、「本気で自分が嫌い」で、死のうと思って車で真冬の大雪山へ行き、「雪の上に寝て、じっと静かに死を待った」が、寒さに耐えられず車に戻り、また外に出るが、やはり寒くて「これじゃー風邪引いちゃうよ」と言いながら帰った−という体験を紹介している。

 吉野氏の自伝は、平成3年に出版、文庫化もされている『やっぱりおまえはバカじゃない』。やはり19歳のとき志賀高原で凍死自殺を試みたができず、車から出たり入ったりしているうちに「風邪ひいちゃう」と思い家に戻る…と、オチまで酷似している。

 元暴走族の吉野氏は昨年11月、杉村氏が開催したニートとの対話集会に参加。このエピソードを披露したという。 
酷似していることはネット上で話題になり、23日朝までに酷似部分は削除された。

ZAKZAK 2006/05/23


ニート→議員→結婚→盗作→政策秘書にセクハラ→落選→嫁の実家でマスオさん→不倫→離婚→自殺    ↑ 
               ↑     
              今ここ

人間の愚かな部分、煩悩を凝縮真空パックしたような真性のクズだな。
無尽蔵のバカBMWやグリーン車発言を若気の至り、ユーモアだと思っていた自分の不明を恥じる。

週刊新潮では「新聞の記事をそのまま書いてあれこれ言うのは盗作じゃないか」と言ってたらしく、新潮記者にそれは引用だと突っ込まれていたw


北海道民は凍死するために雪山に行ったりしない

だが、ネット上では、「しくじったのはタイゾー議員ではなく、ゴーストライターだ」という声が相次いでいる。たとえばこうだ。

「こりゃウソだわ。10秒で論破できる。
北海道人は凍死するためにわざわざ雪山に行ったりしない(断言)
ふぶいたら札幌市内も雪山も同じ、これが我々の感覚。」


「そうだね。 真冬の旭川なら、そこらじゅうが雪なのに 大雪山まで行って死のうとした時を"雪の上に寝た"と書いてある。」

北海道民からすればあり得ないことがブログに掲載されてしまうのは、北海道出身の杉村議員が自分で書いたのではなく、ゴーストライターが書いたからだ、という訳だ。さらに、ブログはほぼ毎日更新され、分量は多いときには1,500字を超える。忙しい国会議員には負担にならないのだろうか。さらに、

「タイゾー君、要所要所でけっこうおもしろい発言をしているし、ブログもそこそこ読ませてくれる」と、内容が真っ当な分「ゴーストライター説」の信憑性が増す、と指摘するブログもある。つまり、ゴーストライターでなければ、こんなにうまく書けない、という見方だ。
にわかには信じられない話だが、実際のところは、どうなのだろうか。杉村事務所に複数回電話取材を試みたが、「分かるものが不在」として、コメントは得られなかった。 (jinビジネスニュース)

「分かるもの」がいたら面白いなw

杉村堕胎蔵もうシンデレラの魔法は切れ掛かっている。
未来は見えてるぞ。

杉村太蔵議員のブログ(日記風サイト)の一部2006年05月10日
http://namihei.zone.ne.jp/upup/up/56924.jpg

思い出しますね。19歳の頃。
本当にこの男は腐ってました。本気で自分が嫌いだったし、
何度も死のうと思った。死のうと思って真冬の大雪山に車で行って、
それで凍死を試みましてね。それで車から降りて雪の上に寝て、
じっと静かに死を待ったわけですよ。それでもあまりに寒くてね、
死ねなかった。しょうがないから車に戻って、少しあったまってから
もう一度死のうと思って外に出たんですがね、やっぱり寒くて、
「これじゃー風邪引いちゃうよ」とか文句を言いながら帰ったのを
昨日のことのように覚えています。今考えたらおかしな話ですよね。
死のうと思って来ているのに、風邪を引くも何もないだろうという感じですわね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吉野敬介著  P22 『やっぱりお前はバカじゃない』 小学館文庫

もうすべて終わったと、俺は自殺を決意した。
彼女にふられてまで、この世に生きていたくなかった。
雪の降る夜、車にチェーンをつけ、志賀高原の山路を登っていった。
雪のなかで眠りこみ、凍死しようと思ったのだ。
雪がしんしんと降り、おそらく零度以下の寒さだったにちがいない。
いろいろなことを思いうかべながら、雪の野原に寝た。だけど、
雪のなかで眠るなんて、とうていできることじゃない。
寒くて寝られない。
あまりに寒いから、いったんクルマのなかに戻って暖をとる。
そして「よし、今度は死ぬぞ」と根性を決めて外に出て、再度、雪の上に
寝転がるのだが、あまりにも寒くて寝られやしない。こんな調子で
クルマに出たりはいったりしているうち、風邪ひいちゃう、死んじゃうと
思って(死ぬために行ったのに)「やっぱりやめた」とアパートに帰った。

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posted by 武悪堂 at 01:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国賊
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Posted by worldwalker at 2006年05月28日 09:09
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