2006年04月17日

支那の真の狙いは?

まあ本心で言ってる事ではないだろうねw

「国際社会に合わず」 中国もイランを批判2006年04月13日13時09分

 イランが低濃縮ウラン製造に成功したと発表したことに対し、中国の王光亜国連大使は12日、「中国として、発表された内容が国際社会の要求に合致していないことを憂慮している」と述べた。発表に対する中国の初めての反応で、これまでになく厳しい表現でイランを批判した。

 ただ、王大使は「現状では、軍事的なものを含む制裁について論議することは有益でない」とも発言し、安保理での制裁を視野に入れた議論を求める米国などの動きを牽制(けんせい)した。


支那に限らず、アメリカにしろ、イランにしろ、南北朝鮮にしろ、ロシアにしろ本気で国際社会のためを思って、外交をしている国など皆無だ。

どの国も自国の国益のみを追求して外交カードを切っている。
それが世界の常識、国際貢献だの、隣国の気持ちを配慮しろだの全く通用しないガチの世界だ。

中共がイランにクレームをつけたのは、国際的な外交のイニシアチブを取ろうとしているだけでなく、再三度外視で輸入している原油の国際価格高騰を嫌がっているし、あわよくばイランに貸しを作るという形で石油を狙っているんだろ。

もはや中共にイデオロギーなんか無いわなw
米国もイランに圧力をかけることによって、原油価格を高騰させ、経済的に支那、北鮮への包囲網を強めているのではないか?

支那でエネルギー不足が起き、バブルが崩壊するならガソリンの値段が200円になろうが300円になろうが我慢するよ。
欲しがりません勝つまではw

国際情勢が緊迫する中、日本は何かやっているのだろうか?
日本はイランから16%の石油を依存し、油田の開発権も保有している。
中東全体では9割弱の石油依存度だ。
麻生外相はこの対イラン外交で真価が問われるのではないかな?

ただいまのランキングは何位?

国家の自縛
国家の自縛
佐藤 優

関連商品
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
国家の崩壊
闇権力の執行人
スパイのためのハンドブック
日本のインテリジェンス機関
by G-Tools


米中石油戦争がはじまった―アメリカを知らない中国は敗れる
米中石油戦争がはじまった―アメリカを知らない中国は敗れる日高 義樹


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


日米は中国の覇権主義とどう戦うか
日米は中国の覇権主義とどう戦うか日高 義樹


おすすめ平均 star
starすべての日本人が読むべき本
star危機感を持たなければいけない
starタイトルに注意。
starワシントンの日本人から見た中国
star日本人は中国の覇権主義の本質を理解する必要がある

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ブログ・HPをgoogleアドセンスに登録するだけでお小遣いが貯まる。
posted by 武悪堂 at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(1) | 支那
この記事へのコメント
しばらくネット環境がなくて不便してます...
Posted by worldwalker at 2006年04月20日 15:47
Posted by きょくび at 2012年09月11日 19:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

アメリカがイランを攻撃したがってる
Excerpt: なんで、この問題について誰も何も言わない 人気ブログランキングってのの、「政治」...
Weblog: Let's Blow! 毒吐き@てっく
Tracked: 2006-04-21 01:34
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。