2006年02月20日

君側の奸

胡散臭さ120%有識者会議は案の定、国民を騙す形式だけの無識者会議だったようだ。


女性・女系天皇 「容認」2年前に方針 政府極秘文書で判明


 内閣官房と内閣法制局、宮内庁などで構成する政府の非公式検討会が平成十六年五月、女性・女系天皇容認を打ち出していたことが十六日、産経新聞が入手した極秘文書で明らかになった。文書には、有識者による懇談会立ち上げなど皇室典範改正に向けた手順を示した部分もあり、小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大総長)の設置や論議の方向性は、非公式検討会の筋書きに沿って進められたとみられる。

 中心的な文書は、将来の皇位継承制度改正に向けた「検討課題」と、十六年五月十日付の「皇位継承制度のこれからのあり方について」だ。「検討課題」は宮内庁と内閣官房、政治学者らによる水面下の研究会が九年四月から開始されたことなど検討経過も記録している。「皇位継承制度」の文書は具体的な改正点に言及している。

 こうした文書によると、「皇位継承資格を男系の男性に限定する現行制度では、象徴天皇制度が維持できず、皇位継承資格を女性にも認めるべきだ」と指摘。男性に限定しない理由としては「国民意識は女性が皇位に就くことを認めている」「歴史上、女性天皇が存在する」ことなどを挙げている。

 また、男系に限定しない理由としては、「国民は、皇位は男系でなければならないと考えていない」「男系維持のために養子制度を導入したり非嫡出子に皇位継承資格を認めることは、多くの国民の理解を得ることは困難」などを挙げている。

 いずれも国民意識を根拠としており、「国民の理解と支持」を強調した有識者会議の報告書と論理展開が似通っている。

 ただ、文書は皇位継承順位に関しては「『長男優先』と『長子(第一子)優先』の二つの考え方がある。いずれの案をとるべきかについては、国民意識を見極めて総合的に判断すべきだ」として結論を出していない。この点は、「制度として分かりやすい」として長子優先を打ち出した有識者会議と異なっている。

 文書はこのほか、「皇族の範囲」「女性天皇および女性皇族の配偶者および婚姻に関する制度」「皇籍離脱に関する制度」「皇室経済制度」などの検討が必要と指摘している。有識者会議の報告書も、これらを論点として取り上げている。

 非公式検討会発足時のメンバー(内閣官房副長官)で、「皇室典範に関する有識者会議」委員も務めた古川貞二郎氏の話「当時、副長官として(皇位継承問題の)勉強はしたが、あくまで勉強だ。研究会で何かをまとめ、結論を出したということはない。有識者会議は白紙で議論した」


この秘密会議の言っている国民ってどこの国の国民かしらw


こいつらの言っている国民とは天皇制の権威失墜、天皇制崩壊を狙っている共産主義者、社会主義者、地球市民の皆さん、中国共産党、朝鮮総連、創価学会、韓国ネチズンの事だろう。

女系天皇は陛下のご意思だなんて触れ回っていた武部なんかはもう用済みなんだよ。永田と一緒に早々と逝ってくれ。

無識者会議メンバー
岩男 壽美子 武蔵工業大学教授、慶應義塾大学名誉教授
    社会心理学者。ジェンダーフリー論者の急先鋒。
緒方 貞子 国際協力機構理事長
    国際関係学。元国連難民高等弁務官。国連人権委員会日本代表。
奥田 碩 日本経済団体連合会会長
    トヨタ会長。商売人。中共との関係が深い。
久保 正彰 東京大学名誉教授
    ギリシア・ラテン文学者。「それはそうです。それだと(歴史を考えると)終わりなき議論になりますから」と答えた。
佐々木 毅 前東京大学総長
    政治学者。マキャベリ、プラトンの著述。
笹山 晴生 東京大学名誉教授
    日本古代史専門
佐藤 幸治 近畿大学法科大学院長、京都大学名誉教授
    憲法学の権威
○ 園部 逸夫 元最高裁判所判事
愛媛県が靖国神社へ支出した玉串料の違憲性
を巡る裁判で、支出を違憲と判断(傍論)。永住外国人への地方参政権は違憲ではないとの意見書。
在日の人たちの中には、戦争中に強制連行され、帰りたくても祖国に帰れない人が大勢いる。『帰化すればいい』という人もいるが、無理やり日本に連れてこられた人たちには厳しい言葉である」と。(朝日新聞、平成11・6・24)そして植民地時代の朝鮮に生まれたという氏は、自らの体験に重ね合わせ身につまされる思いがし、その思いがこの議論にも反映されたのだという。

古川 貞二郎 前内閣官房副長官
    橋本龍太郎元首相に皇族の意見を聞いてみてはと勧められるが、無視。
◎ 吉川 弘之 産業技術総合研究所理事長、元東京大学総長
    ロボット工学専門
座長を務めた吉川氏は報告書提出にあたって、「歴史観や国家観で案を作ったのではない」と記者団に述べた。
「昭和二十二年に臣籍降下(皇籍離脱)した旧皇族の皇籍復帰や、現宮家への養子入りによる男系継承維持の方策については「ほとんどのメンバーが可能性がないとの結論に達した」

皇族方の意見も「聴いてはいけないという政府の判断だった」

「私たちは国民の代表という意識で議論してきたし、中間報告も公表した。改めて国民の意見を聴くことは考えていない」
    
三笠宮寛仁殿下の週刊誌での意見に対して「どうってことない」と無視
     
中川八洋氏は「吉川弘之氏(「有識者会議」座長):元東大学長は学生時代(昭和27−31)に学生運動をやった。その頃の学生運動は共産党の学生部組織(民主青年同盟)しかなかった。
ゴリゴリの共産党系の天皇制廃止信奉者だから「新しい歴史をつくる(=天皇・皇室制度を消滅させる)」とか、「新しい皇室制度の<制度設計>をする(=伝統はすべて破壊・女系天皇を導入する)」とか平然と言ってきた。」といっています。

     
◎座長 ○座長代理
(五十音順)


関連リンク小泉首相に対する皇室からの回答
第六天魔王小泉純一郎

ブログ・HPをgoogleアドセンスに登録するだけでお小遣いが貯まる。
posted by 武悪堂 at 00:09 | Comment(9) | TrackBack(1) | 国賊
この記事へのコメント
>愛媛県が靖国神社へ支出した玉串料の違憲性を巡る裁判で、支出を違憲と判断(傍論)。

此れは暴論とは言えんでしょ。だって家(普通の寺だけど)だって太平洋戦争で亡くなられた内外の方を奉って、慰霊碑も境内地に建てて供養してるけど、国や県からお布施なんどは一度としてもらったことないよ。

いくら戦前からのなごりがあるからていって宗教法人神社本庁の末社である靖国神社だけえこひいきするのはおかしくない?
Posted by 秋山教暁 at 2006年02月22日 11:26
>>秋山教暁さま
暴論なんて言ってないよ。傍論ね。裁判官の判決文の傍らの意見。
つまり判決ではないってこと。
Posted by 武悪堂 at 2006年02月22日 11:43
そうですか、それは大変失礼いたしました。
Posted by 秋山教暁 at 2006年02月22日 11:44
もう一つご免なさい。
靖国神社は神社本庁の末社ではなく、それ自体で単立の宗教法人のようです。
Posted by 秋山教暁 at 2006年02月22日 12:03
小泉純一郎は確信犯の逆賊です。
保守の仮面を被って国民を欺くところは、
大勲位中曽根康弘(左翼全体主義者)さながらです。
それにしても、全体主義者に勲章を与えたり、
秩序破壊を狙うアナ−キストを国会議員として、
血税で飼ってみたり、わが国の酔狂に暗然とします。
そう言えば昔、絨毯爆撃による無差別殺戮を指揮した
米国のカーチス・リメイにも勲章を呉れてましたね。
嘆息するのみです

Posted by 蒼竜 at 2006年02月22日 18:57
陛下─┬─美智子様
     │ 
   皇太子様─┬─雅子様
          │
         愛子様─┬─どっかの誰か
               │
              お子様 (いずれは天皇)



こんな怖いことが現実になったら、本当にやばいでしょう。
Posted by worldwalker at 2006年02月23日 00:22
陛下─┬─美智子様
     │ 
   皇太子様─┬─雅子様
          │
         愛子様─┬─在日朝鮮人A
               │
              ニダ天皇
Posted by 半チョン天皇即位化計画 at 2006年02月23日 08:33
なーんにも怖いこと無いじゃない。
しょせん血の繋がりなんて、信じる信じないの話なのですから・・。
やはり宮内庁も民営化が必要なのではと思う次第。信じる人達だけでやってもらいたいものです。
Posted by 隠居 at 2006年02月23日 13:35
>>隠居さま
別にあなたがあなたの父母と血が繋がっていなくて、あなたの子供とも血が繋がっていなくてもOKって言うならそれでいいんだけどね。
Posted by 武悪堂 at 2006年02月25日 00:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13437160
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

田中卓氏・女系継承容認論の迷妄8
Excerpt: 10. 有識者会議の人選を支持  田中氏は、吉川座長を擁護するだけでなく、有識者会議を「素人呼ばわりするのは失礼ではないか」と言って、有識者会議の構成を支持する。小堀桂一郎氏、大原康男氏、八木秀次氏..
Weblog: ほそかわ・かずひこの BLOG
Tracked: 2006-03-04 20:35
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。