2006年01月28日

人権の無い国3

中国は思想・結社・表現の自由の無い国です。
ここ試験に出ますよ。重要なポイントです。
日本の大切な隣人と本気で思っている人のセンスが分かりません。




歴史教科書批判が原因か…中国人気紙が停刊処分

 【北京=末続哲也】中国有力紙「中国青年報」の付属週刊紙「冰点週刊」が、24日に停刊処分を受けたことが、同紙関係者により明らかになった。同週刊紙が11日付で中国の歴史教科書の問題点を指摘したのが原因と見られる。

 問題の文章は、袁偉時・中山大教授が執筆。1900年の義和団事件で、1か月内に児童53人を含む外国人231人を殺害した残虐行為の記述が中国の歴史教科書にほとんどない点などを指摘、日本の歴史教科書を批判するだけでなく、自国の歴史教科書の記述も見直すよう訴えた。

 中国青年報は、胡錦濤・国家主席の出身組織でもある中国共産主義青年団の機関紙。比較的自由な報道姿勢で知られ、特に斬新な切り口の記事を掲載する冰点週刊は人気が高かった。今回の処分は、胡錦濤政権による言論統制強化を改めて浮き彫りにしている。

 中国では昨年末にスクープを連発してきた人気日刊紙・新京報の編集局長らが更迭されるなど、近年、報道規制が強化されている。
(2006年1月26日1時5分 読売新聞)


日中戦争の引き金の原因となった日本人大虐殺事件通州事件や明らかな侵略、国際法違反であるチベット侵攻などのことは中国の歴史では扱わないのでしょうか?

現在の支那の歴史観などは全て中共の人民支配の都合の良い様に改ざん、刷り込まれた偽装の歴史観。
中共が靖国神社参拝を問題にしているのも、そもそも朝日新聞が中共政府に御注進したことがきっかけで中曽根首相の公式参拝のときから言い始めた中国国民の歴史観などとは全く関係ない純粋な外交カードであり偽物の歴史観。

国民が自国の歴史を見直すべきであるという意見を国家が封殺すると言うことは、中国の歴史観自体が偽造であり、粉飾されたハリボテであることを露呈しているわけ。

支那国民のほとんどはバブル景気に安住して、民主主義とか基本的人権とかについては基本的に王朝時代から全く進歩はない。
景気は少しばかりいいが北朝鮮と本質的には何も変わらない。

筑紫哲也とか言う妄言吐きは中韓をご近所として例えて付き合いが無いのはおかしいと批判するが、隣人が暴力団やオウムなど一般人の価値観からかけ離れている人間と仲良くつき合いましょうと言っているのと同じこと。

それでも中韓とつき合うことの出来る自信はありますか?


停刊の週刊紙幹部が中国共産党批判「専制的で横暴」

 歴史教科書に関する論評記事の掲載をめぐって停刊処分を受けた中国有力紙、中国青年報の付属週刊紙「冰点周刊」の編集幹部、李大同氏が26日までに、処分を決定した中国共産党宣伝部を「専制的で横暴な行為だ」と真っ向から批判する抗議声明を発表した。

 当局批判が厳しく規制されている中国で、現職のメディア関係者が公然と抗議の声を上げるのは極めて異例。同氏は声明で、今後も批判運動を続ける考えを示した。

 声明によると、党宣伝部は、同紙に停刊処分を下す理由とした歴史論評記事について「国民党を美化し、共産党を卑しめた」と判断。昨年12月、同紙が故胡耀邦総書記に関する論文を掲載した際には「違反行為だ」として関係者を非難していたことも明らかにした。(共同)

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稲垣 武

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posted by 武悪堂 at 00:38 | Comment(1) | TrackBack(2) | 支那
この記事へのコメント
中国にもまともな報道機関もあるんだな。
でもまともなところほど弾圧されちゃうんだよなあ(´д`;)
Posted by worldwalker at 2006年01月28日 16:09
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